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資金管理

資金繰り=資金不足対応


 資金繰表の上で、翌月繰り越しが赤字になった場合、すなわち資金不足になった場合、原因を把握し、次に資金調達しなければならない。
 

 会社内部での努力はできないか?

当然のことながら、銀行が貸してくれるからといって、安易に借入金で調達することは、得策とは言えない。まず、はじめに社内で努力できることはないかを検討する必要がある。
 

原因把握から

無駄を省く

原因の撲滅に時間がかかる場合は、きちんと取り組むことになる。
短期的に無駄を省くことはできるところから進めていく必要がある。
チェックポイント
・費用の削減
・売掛金の請求漏れ、回収条件の遅れ
・在庫の削減
  

有価証券の資金化

手持ち株式などの有価証券を保有しているのであれば、資金化できないか検討する。
 

遊休固定資産の処分

使用せずに遊んでいる遊休固定資産があれば、資金化を検討する。
 

資金不足(収入の減少)

資金不足(支出の増加)

 

 

 

 

 

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