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バランス・スコアカードとは?


Blanced Scorecard : BSC 


多面的に企業の業績を測るしくみ。


従来の財務指標だけの視点だけではなく、顧客の視点・業務プロセスの視点・学習や成長の視点で多面的にバランスよく業績評価するものさしの一覧表としくみである。
 

☆ハーバード・ビジネス・スクールの会計学担当教授
ロバート・キャプラン Robert S. Kaplan  
☆国際コンサルタント会社ルネッサンス・ソリューション社 社長
デビット・ノートン David P. Norton
の二人が、1992年に「Harvard Business Review」誌に発表した。


1996年には「The Balanced Scorecard」日本語訳「バランス・スコアカード」を出版した。 バランススコアカードを導入し、成功した事例が紹介され、新しい経営管理手法としてアメリカに広まっていった。
著書 The Balanced Scorecardの副題として、Translating Strategy into Action (戦略をアクションに展開する)とつけられている。


単なる業績評価指標にとどまるのではなく、企業の戦略を実現するアクションにつながらなければならない。よって、戦略と指標との因果関係か不可欠にである。戦略の曖昧さ、因果関係の不明確さ、アクションが不明確などがあれば、バランススコアカードを導入しても結果はでない。    

 

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