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稟議制度


企業をはじめとするさまざまな組織において、意思決定を行う方法のひとつ。

起案者が、案を文書にして、関係部署に回して承認を得る制度である。

会議での討論を省略できる半面、多様な意見が反映されない。承認が形式的に終わり、責任の所在も不明確になり、大きな組織の場合、意思決定まで、時間がかかってしまう欠陥がある。
 

資金の調達や投資は、企業経営では重要な決定事項であり、重要な意思決定のひとつである。

その場合の決定は、経営者の会議では取締役会議事録という形で記録を残す、稟議の場合は、稟議書という文書での記録として残さなければならない。

 

 

 

 

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